紡木たく氏「彼女がいたから」 能年玲奈にほれ込み実写化ゴーサイン

[ 2013年10月17日 11:27 ]

能年玲奈

 次回の出演作が来夏公開予定の映画「ホットロード」に決まった能年玲奈(20)。大ブームを巻き起こしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」から大きくイメージチェンジし、不良少年に恋心を抱く14歳の少女・宮市和希役を演じる。

 「ホットロード」は1985~87年に「別冊マーガレット」(集英社)で連載された少女漫画。母親との関係で悩みを抱える14歳の和希は、命知らずの暴走族の少年・春山洋志と出会い、恋心を抱いていく…というストーリーで、コミック全4巻の発行部数が計700万部という伝説的な人気を誇った。

 絶大な人気を集めた一方、これまで映画、ドラマ、アニメ化はされていなかった。しかし「あまちゃん」の放送前から能年に注目していた原作の紡木(つむぎ)たく氏が「彼女がいたから」と初めて実写化にゴーサイン。ツイッターなどでは来年夏の公開を前に、早くも「相手役は誰?」などと盛り上がりを見せている。

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