「リーガルハイ」第2話は16・8%…初回からダウン

[ 2013年10月17日 10:00 ]

ドラマ「リーガルハイ」主演の堺雅人

 堺雅人(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の第2話が16日に放送され、平均視聴率が16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。30分拡大で放送された初回は21・2%だったため、一気に4・4ポイント落としたことになる。2話までの平均は19・5%。

 12年4月クールで放送され、最高14・5%(第8回)を記録し、国内外で高い評価を得た痛快法廷コメディーの続編。変わり者で破天荒、でも訴訟で負けたことがない毒舌敏腕弁護士・古美門研介(堺)が相棒の黛真知子(新垣結衣・25)とともに、毎回起こるさまざまなトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮していく。今シリーズからこの2人と対峙する“天性の人たらし”と言われる若手弁護士・羽生晴樹(岡田将生・24)も加わる。

 堺は最終回視聴率42・2%を叩き出した大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)に続く主演で、同作を意識したセリフもあるなど、放送前から話題となっていた。

 そのほかの出演は、第2子出産後連続ドラマ復帰となる小雪(36)が死刑囚・安藤貴和を演じるほか、「KAT-TUN」の田口淳之介(27)、里見浩太朗(76)、生瀬勝久(53)、小池栄子(32)ら。

 第2話は、“時代が生んだ天才”と持てはやされるも、インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け、出所したばかりのIT企業の元社長・鮎川(佐藤隆太・33)は自分を誹謗中傷した各メディアを告訴すると息巻く。服部(里見)からその話を聞いた古美門(堺)は黛とともに鮎川の訴訟代理人の売り込みに行くが、断られる。しかも、鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発。そんな中、古美門は鮎川に訴えられた漫画家のたま(谷村美月・23)の共同弁護を羽生から持ち掛けられる。断ろうとする古美門だったが…という展開だった。

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2013年10月17日のニュース