スギちゃん、狙うは第2の高田純次!?「ワイルド芸はもう限界」

[ 2013年7月8日 15:58 ]

「明治スポーツミルク 100万人試飲キャンペーン」スタートイベントで、吉田沙保里とのアームレスリング対決し、吉田の手にキスをしようとするスギちゃん

 お笑いタレントのスギちゃん(39)が8日、都内で行われた「明治スポーツミルク 100万人試飲キャンペーン」スタートイベントに、レスリング女子55キロ級五輪3連覇の吉田沙保里(30=ALSOK)とともにゲスト出演、「ワイルドでもなんでもない、私はいい加減な人間です」と“キャラ変”を示唆した。

 青いレスリングスーツをまとって登場したスギちゃん。段取りと違う行動を取ったり、MCをいじり倒し、しまいには吉田とのアームレスリング対決で、わざと手にキスをしようとするなど終始奔放に振る舞ったものの、最後は心折れたのか「ワイルド芸はもう限界。見てたらわかるでしょ!」と思わず弱音をポロリ。

 イベント終了後の囲み取材で、報道陣からコメントについて真意を問われると「言ってないです。多重人格なんです。あれだけ追いつめられた時にキツかったという意味合いで言ってしまった」と苦笑い。ただ、初披露した“レスリングキャラ”には好感触だったようで、吉田から「似合ってますよ!」と太鼓判を押され「いいなと思いました。似合っているんでしょ?全国を単独ライブを回っているので、その中にレスリングキャラを組み込んでもいいかな」と満足げな表情を見せた。

 とはいえ、今後のキャラ設定には苦慮しているようで「どこを狙ってるんですか?って言われて、高田純次さんって言った覚えもある。本当のところはテキトーな人間。今後は自分の意思を持たずに、いい加減に生きていきたい。大人たちに怒られていきたい。本当の自分を出したほうが伸び伸びできると、最近分かってきました。今まで偽ってきました。ワイルドでもなんでもない、いい人でもない、私はいい加減な人間です」ととりあえず、テキトーキャラを押していくことを宣言した。

 最近はブログなどで仕事減少を嘆くコメントをしていた。「ちょっと自分を応援していかないとめげる時が多くなってきた。カツを入れていかないと、さびしい部分もある」と本音を吐露し「応援してくれる女性がほしくてしょうがない。保母さんとかが好き。優しい方がいい」と支えてくれる最愛の人を熱望していた。

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