押切もえ、小説家デビューを発表「何度も壁に当たりながら…」

[ 2013年7月8日 16:03 ]

小説家デビューをブログで発表した押切もえ

 モデルでタレントの押切もえ(33)が8日、自身のブログを更新し小説家としてデビューすることを発表した。

 「発表があります」のエントリーで「来月、8月7日 初の小説を発表させていただくことになりました」と報告。タイトルは「浅き夢見し」で「売れないモデルが主人公のフィクションのお話です」と紹介している。

 そして「夢を追うのはとても素敵なこと。でも、素直にそれを追い続けるのはすごく大変なこと」と自身の思いをつづり「そんな気持ちをテーマに、不器用な主人公とその周りの世界を描きました」と明かしている。

 専属モデルを務めている小学館の雑誌「AneCan」の編集の人から勧められたのが始まりで「この1年半ぐらいの間は、技術がないなりにとにかく集中して、想いをひたすら膨らませ、何度も壁に当たりながらも書きあげました」と経緯も説明。これまで「モデル失格」(小学館)、「メッセージフォトブック 心の言葉」(小学館)などの書籍を出版するなど執筆活動にも取り組んできたが、本格的な小説執筆は初となる。

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