SKE秦佐和子、最後の劇場公演で涙「必ず声優になる夢をかなえる」

[ 2013年3月29日 21:00 ]

自身最後の劇場公演に臨んだSKE48の秦佐和子

 4月から声優の学校に通うため、SKE48を卒業する秦佐和子(24)が29日、名古屋市内で自身最後の劇場公演チームK2「ラムネの飲み方」に臨んだ。

 アンコールが終わると“卒業セレモニー”。チームSの仲良し・須田亜香里(21)からの手紙が読まれ「佐和子は悩んだ分だけ人として強くなったはず。佐和子は声優に、私はソロデビューできるように。必ず共演しようね」とエールが送られると、秦の目も潤んだ。

 チームK2のメンバーは1人1人直接メッセージを伝え、最後は秦があいさつ。「必ず声優になる夢をかなえて、SKEにいた3年半を生かしたいです。また(声優として)戻ってきますので、よろしくお願いします」と決意を語った。劇場は「佐和子コール」に包まれた。

 最後の活動は5月6日にポートメッセなごやで行われる11枚目のシングル「チョコの奴隷」(劇場盤)個別握手会。SKE48単独コンサート春コン2013「変わらないこと。ずっと仲間なこと」(4月13~14日、名古屋・日本ガイシホール)「AKB48グループ臨時総会~白黒つけようじゃないか!~」(4月25~28日、東京・日本武道館)は休演する。

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