西田敏行 「玄太」共演の坂口良子さん悼む「早すぎます、順番が違います」

[ 2013年3月29日 13:40 ]

坂口良子さんの死を悼む西田敏行

 57歳の若さで27日に都内の病院で亡くなっていたことがわかった女優坂口良子さんに芸能界からも追悼の声が相次いだ。

 80年代に日本テレビのドラマ「池中玄太80キロ」で共演した俳優の西田敏行は「早過ぎるよアッコ、これから沢山楽しい事が待ってるのによ~ 池中玄太はこう言って天を仰いで号泣しています」と役名で“戦友”の坂口さんをしのんだ。

 さらに「坂口良子さん早過ぎます、順番が違います、西田敏行はこう言って悔しさに唇を噛んでいます」と、今度は俳優の西田としてのコメントをした。

 「ただ、今は現実を受け止めようと必死にもがいています。言えるのは、玄太を愛したアッコをあんなにステキに演じてくれてありがとうございました。おかげで玄太を日々楽しく生きる事が出来ました。ホントにホントありがとうございました」と無念でならない心境を口にした。

 坂口さんが最後のテレビドラマ出演作品となったTBS「渡る世間は鬼ばかり」のプロデューサー石井ふく子さんはその若すぎる死を悼み「もったいない。人生これからだったのに残念。さっぱりとした性格の方で、とても仕事熱心。どんな役どころを演じても、魅力的に見せることができる女優だった」としのんだ。「本当にすてきな人でした」とその死が残念でならない様子だった。

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