春風亭小朝がしのぶ「初対面の日、生・坂口良子はとても可愛いかった」

[ 2013年3月29日 13:22 ]

亡くなった坂口良子さん

 57歳の若さで27日に都内の病院で亡くなっていたことがわかった女優坂口良子さんに芸能界からも追悼の声が相次いだ。

 1980年に「見合い結婚」という橋田壽賀子作品で共演歴がある落語家の春風亭小朝(58)は「あの時の微笑み」と題してブログを更新し、女優の早すぎる死を悼んだ。

 坂口さんの見合い相手だったことを振り返り「初対面の日、氷嚢を目に当てながらリハーサル室に入ってくるなりごめんなさい、遅くなって。二日酔いで目が腫れちゃったのと言いながら微笑む、生・坂口良子はとても可愛いかった」と思い出話しを披露した。

 2度目の共演は小朝師匠が新宿コマ劇場の座長公演時で「初座長で緊張している僕の楽屋に、トントンと口でノックをして度々差し入れをしてくれたり、開演前の雑談で気分を和ませてくれました」。

 さらに、テレビでプロゴルファー尾崎建夫氏との結婚式を見た時の嬉しさも語った。

 最後は「僕にとっては良い思い出しかないので、とても残念です 親切にしてくれてありがとう」と哀悼の意を表した。

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