AKB総選挙立候補 OG1号は浦野一美「いつやるの?いまでしょ」

[ 2013年3月27日 17:16 ]

「第5回選抜総選挙」への出馬を表明した元AKB48、SDNの浦野一美

 AKB48、SDN48に在籍していた浦野一美(27)が27日、初めて立候補制が導入されることが決まった「第5回AKB48選抜総選挙」への出馬をGoogle+で表明した。第5回では、48グループに4年以上所属した卒業者も出馬可能となっており、OBで出馬表明するのは浦野が初めて。

 浦野は05年にAKB48の1期生としてデビュー。10年にSDN48に移籍し、12年3月をもって同グループを卒業した。現在はAKB48の派生ユニット、渡り廊下走り隊7に暫定加入している。09年の第1回選抜総選挙では17位に入り、選抜入りも果たしている浦野だが、在籍期間は6年半で、今回の立候補の条件を十分満たしている。

 関係者の話では、「(総選挙の)システムに関する協議の中で、“浦野がいたら面白いんじゃないの?”という話になった」と名前が挙がったほどの逸材。浦野は「私、Cindyこと、浦野一美、選抜総選挙に立候補させて頂きます。いつやるの? いまでしょ!!」と決意表明した。

 OGの中では、米沢瑠美(21)が「もう新しい道を歩いていて、私はそっちで頑張って行きたいの」、小野恵令奈(19)が「わたしは、新しい環境で、新しい自分で、気持ちで、夢に向かって歩き出しました。1人で。 振り返る事はありません」とそれぞれツイッターで不出馬を表明している。

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