キンタロー。AKB衣装封印し「Juliet」のMV出演

[ 2013年3月27日 06:43 ]

女性3人組「Juliet」の新曲「卒恋歌」のミュージックビデオに出演するキンタロー。(左)と、監督を務めた「TKO」の木本武宏。2人でフライングゲット

 お笑いタレントのキンタロー。(31)がミュージックビデオに初出演した。お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(41)が監督を務めた、女性3人組「Juliet」の新曲「卒恋歌」(4月3日発売)の作品。

 木本が「恋愛でどん底を経験してそう」と想像する、女性芸人5人の素顔に迫るドキュメンタリー風の映像。キンタロー。はモノマネで着用しているAKB48風の制服ではなく、ノーマルの衣装で出演。お笑いライブを行う劇場で、普段の自分の姿を演じた。

 「浜崎あゆみさんのPVを見ては、いいなあと思ってた。妹と撮影ごっこをしていたぐらい」と言うほど、夢だったビデオ出演。ファンへのコメントを求められると「私のことが嫌いでも、Julietのことは嫌いにならないでください!」と聞き慣れたフレーズで笑わせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2013年3月27日のニュース