島耕作 初の本格アニメ化 アジア経済の“現在”を伝える

[ 2013年3月27日 11:51 ]

 漫画の世界で最も有名なサラリーマン「社長・島耕作」が初の本格アニメ化。NHK―BS1の「島耕作のアジア立志伝―プロローグ―」(28日、午後9時~)として、成長著しいアジア経済の最前線と成長の秘密を伝えるナビゲーターとして登場する。

 島耕作の声は俳優の唐沢寿明(49)が演じる。ドキュメンタリーとアニメを融合させた新しい手法を取り、5月から週1回放送される。3月は本放送を前にした“序章”。島がアジア経済の情勢について語り、その後、映像で実際に活躍する社長らを紹介する。島以外の原作漫画のキャラクターも登場し、ストーリーは原作者の弘兼憲史氏が書き下ろす。

 弘兼氏は漫画でもアジア経済の最前線で戦ってきた島耕作を通して「アジアの起業家たちが持つ“現在”という熱を感じること、先の見えない不況を切り拓く彼らの強烈な経営センスを目の当たりにすることが楽しみ」としている。

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