ザックジャパン ヨルダン戦視聴率は25・0% 瞬間最高31・0%

[ 2013年3月27日 10:14 ]

<ヨルダン・日本>ユニホーム交換をお願いされるも動けない香川

 26日深夜にテレビ朝日系で放送されたワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選B組のヨルダン―日本の平均視聴率が25・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが27日、分かった。瞬間最高は午後11時24分と31分で31・0%だった。

 試合は前半ロスタイム、CKからヨルダンMFバニアテアにヘッドで先制点を決められ、後半15分にもFWハイルがカウンターから追加点。2点のビハインドを負った日本は後半24分、この試合トップ下に入ったMF香川(マンチェスター・ユナイテッド)が決めて1点を返したが、同26分にはMF遠藤が決定的なPKのチャンスを外してしまい、1―2で敗れた。

 日本代表の5大会連続5回目のW杯出場は6月4日のオーストラリア戦(埼玉)に持ち越された。

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