「シャンプーハット」てつじ 赤井英和とコラボで3度目つけ麺店

[ 2013年3月6日 07:34 ]

 お笑いコンビ「シャンプーハット」のてつじ(37)がプロデュースするつけ麺店「宮田麺児」が、俳優・赤井英和(53)とタッグを組んで6日、大阪・東心斎橋に3度目のプレオープンを果たし、全国制覇を目指すこととなった。

 2010年4月の開店以来、こだわりの麺とスープで人気店となり、11年8月に修業のため一時閉店。同年9月に再オープンしたが、昨年10月に小麦の伝道師としての「役割を全うした」(てつじ)と再び閉店した。

 そこで「行列のできる名店をこのまま終わらせるのはもったいない」と奮起したのが赤井だ。てつじとはABCテレビの情報番組「見知らぬ関西新発見!みしらん」で共演するなど親交もあり、復活を猛プッシュ。赤井の出身である近大の後輩にオーナー就任を依頼し、再出発が決まった。

 スーパーバイザーを務める赤井は「麺児のつけ麺は最後につけ汁を割るところまでうまい。大阪のみならず、日本中に流行させたい」と全国展開を熱望。オーナーも「年内に北新地かミナミの真ん中で2号店をやりたい。ゆくゆくは全国チェーンに」と意気込む。

 新装店のスープは初代の味に立ち返った野菜ベースの1種類で、麺は小麦のうまみを凝縮した新登場の「小麦の大吟醸」など3種類が登場する。

 関係者によると、てつじは「大阪名物の串カツだるまは2度づけ禁止ですけど、麺児では心ゆくまで麺を浸してほしい。新開発の大吟醸の麺は小麦を極限まで削っている。日本の製粉技術をなめるな!」と燃えているという。なお、宮田麺児は今月中にグランドオープンの予定。

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