水原希子がラップ初挑戦 m-flo新アルバムでコラボ

[ 2013年3月6日 10:24 ]

m-floの新アルバム「NEVEN」に収録された楽曲「NO WAY」でラップに初挑戦した水原希子(左)。右はm-floのVERBAL。

 モデルで女優の水原希子(22)がラップに初挑戦した。ヒップホップユニット「m―flo」の新作アルバム「NEVEN」(13日発売)に収録された「NO WAY」に客演で参加。英語詞のラップを迫力たっぷりに披露しており、m―floのVERBAL(37)は「希子ちゃんの隠されたセンスが開花した」と絶賛している。

 同曲は重低音のリズムを刻む打ち込みを駆使したエレクトロのダンスミュージック。

 「過去の嫌な自分にさようなら」というメッセージを歌っており、水原はメロディーラインに合わせて歌声を披露したほか、要所でラップに挑戦している。昨年末に都内のスタジオで録音。「最初は緊張で恥ずかしかった」と言うものの、VERBALから指導を受けて徐々にリラックス。ブースの外にいるVERBALに向けてポージングを決めるなど、ノリノリで収録を楽しんだ。

 さまざまな歌手を客演に迎えてヒットを飛ばしてきたm―floにとって、記念すべき50組目のコラボ歌手。VERBALは水原とカラオケに行った際に、「歌を聴いててもセンスの良さが見え隠れしていた」と感じてオファー。「レコーディングが進むにつれて隠された実力が頭角を現し、後半は完璧に花開いたセンスを見せてくれました!やっぱり僕の予想通りでした(笑い)」と大満足している。

 水原は米国生まれでヒップホップになじみ深い。「すごくエキサイティングな経験でした!」と“ラッパーデビュー”を喜んでいる。ステージに立つ予定はないが、m―floのライブはゲストの豪華さで有名。6月からのツアーでの共演があるかもしれない。

 ◆水原 希子(みずはら・きこ)1990年10月15日、米テキサス州ダラス生まれ。父は米国人、母は韓国人。03年、「Seventeen」専属モデルとしてデビュー。雑誌、CMを中心に国内外で活動。10年公開の映画「ノルウェイの森」で女優デビュー。NHK大河「八重の桜」にも出演。1メートル68、血液型A。

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