ウォシャウスキー姉弟「マトリックス」続編が盗作と訴えられる

[ 2013年3月6日 17:47 ]

「マトリックス」続編2本がが盗作だと訴えられたラナ・ウォシャウスキー(左)とアンディ・ウォシャウスキー

 人気映画「マトリックス」シリーズを手掛けたラナ(47)アンディ(45)ウォシャウスキー姉弟が、2003年に公開された2本の続編「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」が盗作だとして訴えを起こされている。

 同シリーズは20億ドル(約1861億9000万円)相当の価値があるとも言われるメガヒット作。今回訴訟を起こしたトーマス・アルトハウス氏は「ジ・イモータルズ」という自作の脚本中のアイデアを同姉弟に盗まれたとして、著作権侵害で3億ドル(約270億円)の損害賠償を要求している。

 ゴシップサイトTMZの報道によれば、トーマスは1993年にワーナー・ブラザースに自身の脚本を送ったものの、ワーナー側からは無視されていたという。トーマス氏は、首の後ろをプラグで機械に繋がれた人間やスーツ姿のエージェント、さらに駅に捕らわれた人間の描写など具体的なアイデアがトーマスの脚本から盗まれたと主張。ウォシャウスキー姉弟だけではなく、ワーナー側、同シリーズの製作を担当したジョエル・シルヴァー氏も訴えている。

 訴訟沙汰に関してウォシャウスキー姉弟はコメントを差し控えている。

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