原田悠里 満開の梅の下、湯島天神で新曲ヒット祈願&ミニライブ

[ 2013年3月6日 19:01 ]

梅をバックに新曲の大ヒットに意欲を燃やす原田悠里

 演歌歌手・原田悠里(58)が6日、先月21日にニュー・シングル「人生花ごよみ」を発売したのを記念して東京・文京区の湯島天神で新曲ヒット祈願&ミニライブを行った。

 同神社は、平成14年に「おんな坂」を発売したときにヒット祈願を行い、合わせて歌碑を建立。続いて平成16年にも「氷見の雪」でヒット祈願を行い、そのご利益があった縁起のいい場所。今回はタイトルの「花」にちなんで、「梅」の名所としても知られる同神社でヒット祈願を行うことになったもので、花にまつわる名所を回る「人生花ごよみキャンペーン」の第1弾。

 境内は、「梅まつり」で連日にぎわう中、本殿でスタッフらと一緒に祈願を行った。ラッキーカラーだというオレンジ色で、花水木の花柄の着物を着た彼女は「何よりもうれしいのは、梅の花が満開だということ。これまでの厳しかった寒さがちょっとやわらいだことは、幸先のいいような気がします」とニッコリ。

 ヒット祈願の後、境内の特設ステージでミニライブを開いた。新曲をはじめ、「津軽の花」「おんな坂」など全5曲を熱唱し、「私も美人薄命はかなぐり捨てて(笑い)…せいぜい30歳ぐらいまでかなと思っていたんですが、倍近く生きましたので、これからは一日でも長生きをして、すてきな花を咲かせたい。この歌を聴いて、皆さんに明るく元気に長生きしていただきたいと思っています」と話した。

 原田は7月8日に東京・五反田のゆうぽうとホール、同12日に大阪・メルパルクホールでコンサートを開く。

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