【センバツ】東邦が初戦突破!機動力に小技絡め6得点 中日・石川昂弥の弟、瑛貴は4番で1安打

[ 2023年3月19日 11:11 ]

第95回選抜高校野球大会1回戦   東邦6-3鳥取城北 ( 2023年3月19日    甲子園 )

<第95回選抜高校野球大会 第2日 東邦・鳥取城北> 4回無死満塁から2点適時打を放った東邦・南出 (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 センバツ最多5度の優勝を誇る東邦(愛知)が鳥取城北を下し、初戦を突破した。

 2回に藤江の適時内野安打で先制点を奪うと、4回は中日・石川昂弥の弟で主将の瑛貴が先頭で中前打を放ち、これをきっかけに中日・上田佳範2軍打撃コーチの次男、耕晟のバント安打などで無死満塁にすると、南出の右前適時打などで3点を加えた。4-3と1点差に迫られた直後の7回は2死三塁から真辺の左前適時打ですぐさま突き放した。

 投げては最速149キロのエース・宮国が制球に苦しみながらも6回3失点と粘投。2番手として元中日・山北茂利の息子、一颯が登板し、満塁のピンチを招きながらも7回の1イニングを無失点に抑えると、3番手・岡本も好救援し鳥取城北を振り切った。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2023年3月19日のニュース