巨人・小林誠司 ファンの“ハピバ”祝福に応えられず 33歳バースデーは途中交代、17打席連続無安打に

[ 2022年6月7日 20:50 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2022年6月7日    ベルーナD )

<西・巨>3回の守備を終え、小林(右)と言葉を交わす先発のアンドリース(撮影・河野 光希)
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 巨人の小林誠司捕手(33)が西武戦(ベルーナD)で9番に入り、今季初の5試合連続スタメンマスク。だが、2打数無安打で17打席連続ノーヒットとなり、7回に代打を出されて途中交代となった。

 小林はこの日が33歳の誕生日。日付が変わった深夜から「#小林誠司誕生祭」としてファンから“ハピバ”ツイートが殺到し、深夜に「小林誠司」がツイッターのトレンドに上がるなど大いに盛り上がっていた。

 ファンの温かい声援に応えるためにも久々の安打を打ちたいところ。早速、3回の第1打席で初球の145キロ直球をとらえた打球は中前に落ちそうな安打性の打球となった。だが、これは中堅手・愛斗のスライディングキャッチする好プレーに阻まれ、安打を1本失った形に。4回の第2打席は遊ゴロ。守備では6回までに5失点して逆転を許したこともあり、4―5で迎えた7回の打席で代打・松原を送られ交代となった。なお、松原は空振り三振に終わっている。

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