Rソックス・吉田正尚 2戦連続の代打出場で左前打 新指揮官に改めて示した存在感 チームは連敗

[ 2026年5月4日 06:05 ]

ア・リーグ   レッドソックス1-3アストロズ ( 2026年5月3日    ボストン )

レッドソックスの吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が3日(日本時間4日)、本拠地でのアストロズ戦の8回に代打で出場。1-1と同点の展開の中、先頭打者として左前打を放った。

 前日の試合に続き、終盤に出番がやってきた。ノーヒットだった5番・モナステリオに代わって打席に入った吉田。相手右腕に対し見逃し、ファウルと2球で追い込まれたが、3球目を詰まりながらもレフト前に落として出塁。代走を送られてベンチへと戻った。後続が倒れ、勝ち越し点にはつながらなかったが、しっかり役割を果たした。

 試合は1-1のまま延長戦に突入。10回に2点を失うと、その裏の攻撃では1死満塁から併殺打で試合終了。連敗を喫した。

 チームは4月25日(同26日)にアレックス・コーラ監督の解任を発表し、チャド・トレーシー暫定監督が就任。吉田はその指揮下で3試合目となる同28日(同29日)ブルージェイズ戦で“初出場”となり、「6番・DH」でスタメン出場し3打数1安打だった。だが、その後は2試合連続で出場なし。5月2日(同3日)のアストロズ戦では7回に代打で出場し四球だった。

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