巨人・原監督 中山プロ初失策も「ああいうのもカバーしなきゃダメだということ」

[ 2022年6月7日 21:55 ]

交流戦   巨人4―9西武 ( 2022年6月7日    ベルーナD )

<西・巨>6回、愛斗の打球を失策する中山(撮影・久冨木 修)     
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 巨人は試合前まで5連敗中だった西武を相手に投手陣が大量9点を失い、2連敗。最大11あった貯金が6に減った。交流戦成績は6勝7敗と黒星先行となっている。

 試合後、原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――3回に4点返したところは打線がうまくつながったが

 (うなずく)

 ――その後、アンドリースが6回途中降板で少しずつ中継ぎに負担が

 「まあまあ、ね。先発ピッチャーをカバーする役割では、あるわけでね。そこがなかなかカバーしきれなかった。まあ、いい、なんていうかな、いい形でバトンを渡したかどうかという点では、ややプレッシャーのかかる場面になったというところかな」

 ――2点リードで菊地というのは彼にとっても大きな舞台になったのでは

 「いやいや(肯定)、ね。ま、ああいうものを超えていっていかないとね」

 ――中山もプロ初エラーが痛い失点に

 「ま、だからああいうのもカバーしなきゃダメだということですね。それがチーム力だから。だから、そういうものもあるし、あるいはその、みんながその、カバーし合うのが野球だからね」

 ――それは打つ方も含めて

 「いやいや(肯定)。もう、全てね」

 ――追加点、4点の後、追い上げていくというところも

 「もちろん、それもそうですね」

 ――中継ぎの戸田、平内が少しずつ点を取られるのもどんどんプレッシャーに

 「まあ、だから、6、7、8で、ねえ。これは、役割は、なかなか果たしてなかったというところで」

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