中日 村松が連敗を6で止める劇弾 逆転サヨナラ3ランに「思い切って腹をくくってノーステップで」

[ 2026年4月24日 21:10 ]

セ・リーグ   中日6―4ヤクルト ( 2026年4月24日    バンテリンD )

<中・ヤ(4)>9回、村松はサヨナラ3ランを放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 止まった。ついに連敗を止めた。中日は1点を追う9回、1死二、三塁として村松が劇的すぎる一発を放った。

 右翼のテラス席に飛び込む逆転サヨナラ3ラン。チームの連敗を6で止める劇弾に、お立ち台に上がった村松は「投手陣も頑張って投げてくれていて、僕も初回に情けないプレーをしてしまった。なんとか取り返そうと打席に立っていた」と振り返った。

 最後の場面は「川越さんが(二塁打で)いい形で回してくれた。思い切って打席に立とうと」。

 さらに普段は追い込まれるまで足を上げ、追い込まれてからノーステップで打つが、松中打撃統括コーチから「ノーステップでいけ」と指示され、「思い切って腹をくくってノーステップでいった」と明かした。

 歓喜のウオーターシャワーに「先輩がレッドブルをかけてきて(笑い)。水だったらうれしかったんですけど」と笑った。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月24日のニュース