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漫画好きの阪神・青柳 思い出の「ドカベンスタジアム」同じ変則投法・里中に誓う主人公級の活躍

[ 2022年1月18日 05:30 ]

阪神・青柳
Photo By スポニチ

 漫画好きで知られる阪神・青柳が、水島新司氏の訃報を受けて思いを語った。

 「ドカベンとか野球漫画が有名で、誰でも知っているし、すごい漫画。なじみが深いとか分からないけど誰でも知っている」

 神奈川県出身。ドカベンのキャラクターのブロンズ像や壁画がある通称「ドカベンスタジアム」こと引地台球場(現大和スタジアム)では何度も登板経験があるという。サブマリンの里中と同じ変則投法とあって「引地台球場で試合をすることが多くて、銅像があって、そう(里中と)言われることは多々あった」と振り返った。

 「(漫画の)題材になればうれしいこと。野球好きの人以外でも知られて知名度が出てくる。出れたらプラスアルファになってうれしいのはあります」

 この日は鳴尾浜球場で立ち投げながら、今年初のブルペン入りで20球を投じた。「肩はつくってますけど、(傾斜での投球は)腰、足の負担が変わってくるのでそれに慣れようと入った。普通に投げられた」。“主人公級”の活躍へ、着々と準備を進めている。(遠藤 礼)

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