×

阪神ドラ3・桐敷 納得の初ブルペン「ペースを崩さないように。最初にしては良かった」

[ 2022年1月18日 05:30 ]

桐敷拓馬の初ブルペン連続合成写真(球団提供)
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト3位・桐敷(新潟医療福祉大)は、同期2人の投球を横目にオール直球で20球の初投げを披露した。「隣を見たら、自然と焦ったりもするけど、ブレないように、ペースを崩さないようにやっていきたい。最初のブルペンにしては良かった」。捕手のミットとリリースの感覚に集中することを意識していた左腕。故障防止を念頭においた準備にも余念がない。「(鳴尾浜のブルペンは)思った以上に硬く驚いた。想像以上だったので、これから慣れていきたい」と対策の必要性を痛感していた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年1月18日のニュース