栗山英樹氏 日本ハム新人13選手に講義「自分が信念を持ってどこへ進むのか」

[ 2022年1月18日 06:00 ]

伊藤(右)と話す栗山プロフェッサー(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 日本ハムの前監督で今季から新設されたプロフェッサーに就任した栗山英樹氏(60)が17日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で新人13選手に講義し、プロ野球選手として進むべき道について説いた。

 昨年12月に侍ジャパン監督に就任したが、プロフェッサーとしては初仕事。偉人の成功体験が書かれた本「小さな修養論」を全員に贈り、1時間半の講義で「自分が信念を持ってどこへ進むのか。自分との約束を破ることなく、前へ進んでくれと伝えた」と話した。

 新人合同自主トレも視察=写真。ドラフト1位の達(天理)は「野球の成長と人間としての成長はつながっているとおっしゃっていた。まずは野球の実力をつけていきたい」と意欲を示した。栗山プロフェッサーの講義は今後も定期的に行われる。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年1月18日のニュース