タイム誌「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 大谷が最終候補入りも受賞逃す

[ 2021年12月15日 05:30 ]

エンゼルスの大谷翔平
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 米誌タイムは13日(日本時間14日)、毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)を選出した。気候変動、宇宙など多様な分野で活躍し「社会の最も大胆な変革を推進している」と評価した。

 エンゼルス・大谷は最終候補入りしていたが、選出されなかった。投手で9勝、打者で46本塁打と二刀流で活躍し、同誌が9月に発表した「TIME 100」では「アイコン(象徴)」部門で選ばれていた。

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