中日・高橋宏斗 セ界記録に迫る15奪三振!遥人との“高橋対決”で序盤から力投

[ 2026年5月6日 16:27 ]

セ・リーグ   中日0―2阪神 ( 2026年5月6日    バンテリンD )

<中・神(9)>8回、力投する高橋宏(撮影・岸 良祐)
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 中日の先発・高橋宏斗がセ・リーグ記録に迫る、自己新15奪三振の力投を見せた。これまでの自己最多は13奪三振だった。

 この日は4月までに3完封男の阪神・高橋遥人との“高橋対決”。序盤から予想されたとおりの白熱する投手戦が展開された。

 高橋は初回こそ三振を奪えなかったものの、4回と7回の3奪三振を含め、その後は8回まで毎回三振を奪い、阪神打線のバットに何度も空を切らせた。 6回に高寺に2ランを浴び、結局8回131球を投げ2失点で降板。高橋遥人の完封が決まった瞬間はベンチで見届け、下を向きながら悔しそうにうなずく姿が印象的だった。

 1試合の最多奪三振のセ・リーグ記録は、巨人の金田正一や阪神の江夏豊、広島の外木場義郎など8人が記録した16。今季は4月7日に阪神・才木浩人が7回までで15三振を奪う力投を見せていた。

 

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