ソフトバンク城島CBO 支配下昇格の藤原大翔に期待「ホークスを背負って立つ投手に」最速156キロ右腕

[ 2026年5月8日 16:19 ]

ロッテ戦前の練習でキャッチボールする藤原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク城島健司CBO(49)が、高卒育成3年目で支配下選手契約を結んだ藤原大翔投手(20)への期待を明かした。8日に最速156キロの剛腕は本拠地で支配下会見を終えてロッテ戦前の練習に合流した。背番号は「142」から「22」となった藤原に、スケールの大きな投手像をイメージしていた。

 「期待をしてきた中で、まさに機は熟した。チームの救世主として満を持して出陣ですよ。ホークスを背負って立つ投手になっていくと思いますよ。先発で投げますので、デビューを楽しんでもらえたら。成長していってほしい」と話した。

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