関西国際大がサヨナラ勝ち!稲葉陸斗が代打でリーグ初の劇打「まっすぐにヤマを張って積極的に」

[ 2026年5月8日 15:53 ]

阪神大学野球春季リーグ第5節1回戦   関西国際大5X―4大阪電気通信大 ( 2026年5月8日    GOSANDO南港野球場 )

9回、代打・稲葉の右前サヨナラ打で三塁走者の代走・小畑が生還
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 関西国際大が9回サヨナラ勝利で勝利ポイントを15とした。

 6回表に3点を先制されたが直後に追いつき、8回に1点を勝ち越されてもすぐに追いついた。

 9回は先頭の3番・杉山大宙(2年、創志学園)の右翼への二塁打を足場に1死満塁のサヨナラ機を築いた。ここで代打・稲葉陸斗(4年、東海大熊本星翔)が右前適時打を放ち、試合を決めた。

 「チャンスだったのでまっすぐにヤマを張って積極的にいこうと思っていました」

 カウント1ボール1ストライクからの高めに甘く入ってきた球を捉え、リーグ戦では初のサヨナラ打となった。

 鈴木英之監督は「いつもこんな試合ばかり。このシーズンは優勝争いをしているチームも最下位を争っているチームも力は紙一重」と、結果以上に混戦リーグだった感想を話していた。

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