阪神 戦力外の“元虎”コンビに快音連発され茨木2回4失点KO…板山が適時打、山本3ランでファンは複雑

[ 2026年5月20日 18:35 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>2回、山本(奥)に3点本塁打を浴びる茨木(撮影・北條 貴史)
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 阪神の先発・茨木秀俊投手(21)が中日の“元虎”勢に痛打を浴びて失点を重ねた。

 初回、先頭の村松への四球と山本の犠打で1死二塁とされると23年まで阪神に在籍した板山に144キロ直球を中前にはじき返され先制点を献上。出鼻をくじかれた。

 さらに2回も2死から投手のマラーに右前打、村松に四球を与えると22年まで在籍した山本に左翼越えの3ランを被弾。まさかの展開に甲子園は騒然となった。

 茨木は2回4失点で降板。3回から2番手で椎葉がマウンドに上がった。

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