阪神・大竹耕太郎が今季初勝利!甲子園の広島戦では無傷の6連勝「勝負を怖がらずに」

[ 2026年4月26日 17:35 ]

セ・リーグ   阪神1―0広島 ( 2026年4月26日    甲子園 )

<神・広(5)>7回、ピンチをしのぎ雄叫びを上げる大竹(撮影・大森 寛明)
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 阪神は広島に競り勝って連敗を2でストップした。大竹耕太郎投手(30)は7回4安打無失点と快投し、今季初勝利。これで甲子園の広島戦では無傷の6連勝となった。

 テンポよくスコアボードに「0」を刻み、1―0で迎えた7回。菊池、大盛に連打を浴びるなど、2死二、三塁とされた。一打出れば逆転の場面で、最後は勝田を低めの変化球で二ゴロ。唯一のピンチを抑え、マウンド上で豪快な雄たけびを上げた。

 佐藤輝と並んだ“お立ち台”では「ランナーは出したりもしたんですけど、味方のすごくいいプレーにも助けられながら、落ち着いて終始、ピンチの場面でも勝負を怖がらずに投げることができました」と振り返った。

 4回に今季6号ソロで援護してくれた、佐藤輝には「すごいうれしかったです。ありがとう」と感謝の言葉を送った。

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