また左腕にやられた…巨人 今季4度目の零敗で3カード連続負け越し

[ 2026年5月7日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0―5ヤクルト ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ>試合に敗れ、ファンにあいさつする阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 またも左腕にやられた。巨人は今季4度目の零敗で3カード連続負け越し。打線が6安打に終わり、阿部監督は「点が入らないと勝てませんからね。なんとかこちらも指示できればいい」と頭を悩ませた。

 山野に対し、4回2死満塁で吉川が一ゴロに倒れるなど本塁が遠かった。前回4月11日に7回2得点に封じられ、白星を献上した左腕をまた攻略できなかった。今季、相手先発が左腕の試合は5勝10敗。右腕の12勝6敗に比べ苦戦が続く。

 ヤクルト戦は開幕から3カード連続の負け越しとなり、9連戦は3勝6敗で終えた。指揮官は「負け越してしまったけれど、収穫もあった。反省、修正してやるしかない。また頑張りたい」と前を向いた。(青森 正宣)

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