オリックスが2カード連続勝ち越し 7回まで二塁踏めずも森友の令和8888号弾、西川の適時打で逆転

[ 2026年4月19日 15:29 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ソフトバンク ( 2026年4月19日    みずほペイペイドーム )

<ソ・オ>8回、同点ソロを放つ森友。この一発が令和通算8888号となった(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスが終盤に試合をひっくり返し、2カード連続のカード勝ち越しを決めた。

 ソフトバンク・松本晴を前に、7回まで二塁すら踏めずに3安打と沈黙。ソフトバンク・上沢にノーヒット・ノーランまであと打者2人まで迫られた前夜と同様に、打線が沈黙を続けた。

 1点劣勢の8回、嫌な雰囲気を一振りで振り払ったのが森友哉だった。先頭で松本晴の3球目を右中間のテラス席へ。「令和8888号」を放った8月8日生まれの背番号4によって試合を振り出しに戻すと、9回1死二塁で西川が勝ち越しの中前適時打を放った。

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