オリックス・岸田監督「厳しいゲームを取れたのは大きい」昨季途中まで13連敗の敵地で勝ち越し

[ 2026年4月19日 16:15 ]

パ・リーグ   オリックス2―1ソフトバンク ( 2026年4月19日    みずほペイペイ )

<ソ・オ(3)>戦況を見つめる岸田監督(右から2人目)  (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 2カードぶりの勝ち越しを決めたオリックス・岸田監督は、「この締まった1点差の厳しいゲームを取れたのは大きい」と手応えをにじませた。

 ソフトバンク・松本晴に対し、7回まで二塁すら踏めず。上沢にノーヒットノーランまであと打者2人に迫られた前夜に続き、嫌な雰囲気が立ちこめたが、8回に先頭・森友が右中間へ同点弾。流れを引き寄せ、9回には1死二塁で西川が決勝の中前適時打を放った。

 「(森友の)あの一発も大きかったですし、(西川)龍馬の一本も大きかったですし。宗から始まり、(渡部)遼人もしっかり初球でバント決めてくれて、流れはよかったですね。まずは投手陣。ジェリーも良かったですし、中継ぎ陣もしっかり抑えてくれていいゲームだったと思います」

 昨季途中まで13連敗を喫した敵地・みずほペイペイでの今季初対戦で勝ち越し。「今年初めてのソフトバンクとのカードでしたけど、勝ち越せてよかった」と語る指揮官の目は、次を見据えていた。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月19日のニュース