DeNAが球団史上3度目 9回に怒とうの8点で敵地甲子園ため息 勝率5割復帰

[ 2026年5月8日 21:56 ]

セ・リーグ   DeNA10―1阪神 ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)>9回、3ランを放ちナインとタッチを交わす宮崎(撮影・大森 寛明)
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 DeNAが9回に打線が爆発し、勝率を5割に戻した。

 2―1で迎えた9回。京田、勝又の連打などで迎えた無死満塁の好機で、まずは代打・ビシエドが2点適時打で相川監督の期待に応えた。

 さらに度会の適時打で加点すると、佐野も2点適時打で続いた。とどめは宮崎。左中間へ3号3ランを叩き込み、虎党が詰めかけた甲子園をため息に包んだ。阪神の桐敷、畠を攻略し、打者11人で一挙8点の猛攻だった。

 DeNAが1イニングに8点以上を挙げたのは昨年9月28日の広島戦以来で、同戦では8回に8点を奪った。9回に限れば23年8月25日の中日戦で10点を奪って以来、球団史上3度目となった。

 5回1/3を1失点と好投した平良が2勝目をマーク。チームはこれで阪神戦に3連勝をマークした。

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