巨人・戸郷翔征、今季初登板も無念の5回5失点… 20歳・鈴木叶にプロ初本塁打の先制3ラン被弾

[ 2026年5月4日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2026年5月4日    東京D )

<巨・ヤ(7)>3回、鈴木叶(右)に先制3ランを浴びた戸郷(撮影・光山 貴大)
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 開幕から2軍で調整していた巨人・戸郷翔征(26)が今季初登板初先発。ファームでじっくりと態勢を整え、満を持してのマウンドだったが、無念の5回5失点降板となった。

 0―0の3回1死一、二塁からヤクルトの高卒3年目の20歳・鈴木叶にフォークを振り抜かれ、打球は左翼席最前列へ。これがプロ1号という若ツバメにまさかの先制3ランを浴びた。

 1―3の5回2死二塁でも鈴木叶に再び左越え適時二塁打を浴び、4失点目。さらに内山にも左前適時打され、この回で降板した。

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