オリックス・広岡大志が腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受ける チームにまたも長期離脱者

[ 2026年5月20日 17:17 ]

オリックス・広岡
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 オリックスは20日、広岡大志内野手が兵庫県内の病院で「腰椎椎間板ヘルニア摘出術」を行ったことを発表した。

 昨季初めて規定打席に到達した広岡は、今季は13試合に出場して打率・191。4月16日の西武戦(京セラドーム)で腰を痛めたため3回の守備から交代し、同18日に登録を抹消されていた。

 今後は数日間の入院後、早期の競技復帰を目指してリハビリを行う予定。チームでは宮城、山下が米国で手術を受けたことが発表されたばかりで、またも長期離脱者が出る事態に見舞われた。

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