阪神・佐藤輝が決勝打 ヒーローインタビューでは同い年で同郷の才木称える 「さすがだなと」

[ 2026年5月3日 18:24 ]

セ・リーグ   阪神3―0巨人 ( 2026年5月3日    甲子園 )

<神・巨(8)>4回、適時三塁打を放った佐藤輝(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 阪神・佐藤輝明内野手が、3日の巨人戦で決勝打を放った。

 0―0の4回1死一塁で、巨人先発・井上のカットボールを強振。打球は右中間を真っ二つに割り、一塁走者・中野が悠々生還した。決勝打に「先制点を取りたかったところで。井上投手もすごい良いピッチングしていたので。良い結果になって良かったです」と納得顔を見せた。

 先発は同い年で同じ兵庫出身の才木だった。「本当に良いボール行っていたので。さすがだなと思います」投打の柱が躍動した一戦だった。

 「名古屋に移動して、またしっかり3つ良いゲームして帰ってきたいと思います」

 9連戦最後のカードへの意気込みを語った佐藤輝。今季既に3戦で打率・600、2本塁打と得意としているバンテリンドームで、躍動する。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月3日のニュース