阪神・ボーア3戦連発! 打球が速すぎて?一度は本塁打と判定されず

[ 2020年6月4日 15:17 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月4日    甲子園 )

<練習試合 神・広>3回無死一塁、ボーアは右越えに3試合連続となる2点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神の新助っ人ジャスティン・ボーア内野手(32)が4日、広島との練習試合で3試合連続となる本塁打を放った。

 2点リードの3回無死一塁で打席に向かうと、薮田が投じた3ボール1ストライクからの5球目速球をフルスイング。打球はあっという間に右翼ポールに直撃した。

 あまりの打球の速さ?と打球が芝生に跳ね返ってきたことで、審判が本塁打の判定をできず、ボーアは懸命に二塁まで疾走。結局、協議の末に本塁打と判定された。

 ボーアは2日の同戦、前日の同戦でも本塁打を放っており、これで3戦連発だ。練習試合再開と同時に、メジャー通算92本塁打の実力をいかんなく発揮しはじめた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月4日のニュース