【高校野球】春季四国大会の決勝カード決定! 新田―高知商 センバツ8強の英明は敗れる

[ 2026年4月26日 18:47 ]

今春センバツベスト8の英明(撮影・中辻 颯太)
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 高校野球の春季四国大会は26日、準決勝2試合が行われた。

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 新田(愛媛)は先発の築山朔弥投手(3年)が1失点の完投で、センバツ8強の英明(香川)を3―1で下した。

 新田の決勝進出は、準優勝した2015年春以来11年ぶり。

 高知商(高知)は0―8と大量リードを奪われたが、相手失策と3連続四球を足がかりに5安打を浴びせて一挙7得点。8回にも3点を挙げて、高松商(香川)に劇的な逆転勝利を飾った。

 高知商の決勝進出は準優勝した2003年春以来、23年ぶり。

 決勝は5月2日に徳島市のむつみスタジアムで行われる。

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