ヤクルト・奥川 6回1失点も今季2敗目 「あの回が全て」 5回の投球悔やむ

[ 2026年4月26日 18:14 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―3中日 ( 2026年4月26日    バンテリンD )

<中・ヤ(6)>6回、ピンチを迎えナインから声をかけられる奥川(中)(撮影・椎名 航)
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 ヤクルト・奥川恭伸投手(25)は、中日戦に先発し6回5安打1失点も今季2敗目を喫した。4回まで45球で無失点にまとめ、抜群の立ち上がりを見せたが、5回に3四球が絡み失点。「あの回が全て」と悔しさをあらわにした。

 5回は連続四球でピンチを背負い、2死一、二塁でも8番・板山に四球。満塁から投手の高橋宏に右前適時打を浴びた。右腕は「その前を反省しなきゃいけない。流れ的にああなっても仕方ない」と猛省。好投が続くも、勝ち星が付かない状況が続くが「いつも中盤のところで失点しているので、そこはしっかり反省しないと。次につなげたい」と振り返った。

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