ドジャース左腕ロブレスキが今季初黒星 メジャー自己最長の9回2死まで熱投も及ばず

[ 2026年5月11日 07:25 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―7ブレーブス ( 2026年5月10日    ロサンゼルス )

母の日に登板のドジャース・ロブレスキー(AP)
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 ドジャースの左腕、ジャスティン・ロブレスキ投手(25)が10日(日本時間11日)のブレーブス戦に先発、メジャー自己最長となる8回2/3、100球を投げたが、7安打7失点で今季初黒星を喫した。

 2回に4本の長短打を集められ4点を失う。それでも3回から7回まで無安打投球。持ち味の制球の良さを生かし、ストライク先行の投球で球数少なく投げたが、8回にボールドウィンに左中間ソロ、9回にはオルソンに中越えソロを浴びて突き放され、2死から死球を与えたところで降板。2番手のミルズがロブレスキが出した走者の生還を許して7失点となった。

 母の日でソックス、スパイク、グラブもピンクで染めた登板となったが、防御率は試合前の1・25から2.42となった。

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