【阪神見どころ 15日】“鯉キラー”大竹耕太郎、聖地広島戦7連勝なるか

[ 2026年5月15日 08:00 ]

<阪神練習>キャッチボールを行う大竹(撮影・北條 貴史)
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 甲子園での広島3連戦。カード初戦は今季2度目となる大竹と栗林のマッチアップ。前回4月26日の対戦では、7回無失点と好投した大竹が勝利投手となったが、今回はどうか。

 “鯉キラー”大竹の広島戦通算成績は、22試合で16勝2敗とカード別でも圧倒的な数字を残しており、甲子園での対戦に限れば現在6連勝中。きょう勝って甲子園の広島戦7連勝とすれば、球団では村山実(11連勝)、石川緑(9連勝)、権藤正利(8連勝)、江夏豊(7連勝)に続く5人目となる。

 一方、阪神打線も栗林には今季2試合で48打数7安打2得点、打率・146と抑え込まれている。きょうも白熱の投手戦が予想されるが、打線の奮起で大竹の今季3勝目を後押ししたい。 

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