【キャンプ隠しマイク】プロ初安打のDeNA・森 記念球の行方は…?

[ 2020年2月9日 07:30 ]

紅白戦を終え、バットを手に笑顔の森(撮影・島崎忠彦)
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 ◎シート打撃を見守ったソフトバンク・城島健司球団会長付特別アドバイザーは「投手陣は球が速い。みんな150キロ投げますもんね。なので、和田が投げるときは僕の権限で、スピードガンは10キロ速く表示させたいと思います」。ベテラン思いの感想でした。

 ◎記者陣との約4キロの早朝ランニングが日課の西武・辻監督。球場にゴール後、大幅に遅れて到着した記者に「ナイスランニング!」と声を掛けられると「お前が言うなっ!」。ごもっともです…。

 ◎紅白戦中にベンチで「プロ初安打」の記念球を渡されていたDeNAの新人・森。報道陣からボールの行方を聞かれると「あれそうだったんですか!?外野のキャッチボールの球だと思って、そこに置いてきました。行方不明です」。シーズンでの記念球に期待しましょう。

 ◎楽天・鈴木大は、報道陣から取材を受けた直後に酒居から「取材の時はめっちゃ真面目なこと言うじゃないですか」といじられると「そういう言い方は良くないよ!」と苦笑い。普段はどういうことを言っているのか気になります。

 ◎ソフトバンク・高谷は、シート打撃の初打席で左前打を放ち「この時期の1打席目で打った記憶がないですね。もったいないな…」。野手最年長の38歳は元気です。

 ◎ヤクルト・高津監督が中尾とキャッチボール。伝家の宝刀・シンカーも投げ「膝にぶち当ててやろうと思ったけど、捕られちゃった」。

 ◎広島・西川は、フリー打撃で新人の森下相手に柵越え。「俺がいじめたみたいになりたくないから、見出しは“西川、森下に完敗”で」。優しい先輩です。

 ◎日本ハムの小笠原ヘッドコーチ兼打撃コーチは、取材中に「最後に1つ」という質問の切り出しを2度使った記者に対し、「さっきも最後って言ったじゃないか」。それでも快く最後まで質問に答えてくれました。

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