広島ドラ2宇草 初紅白戦で山口から右翼ポール際に「プロ1号」

[ 2020年2月9日 14:14 ]

広島春季キャンプ ( 2020年2月9日 )

広島ドラフト2位の宇草(撮影・大森 寛明)
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 今春初の紅白戦に「7番・右翼」で先発したドラフト2位・宇草孔基外野手(22=法大)は、2回2死一塁で山口から右翼ポール際に「プロ1号」となる2ランを決めた。

 宇草はシート打撃で結果を残すなど、持ち前の打力で首脳陣から上々の評価を得ており、「結果を求めずに自分のスイングをしたい」との意気込みが一発につながった。

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