ロッテドラ1佐々木朗、13日初ブルペン投球決定 吉井コーチ「1回ぐらいはね」

[ 2020年2月9日 19:02 ]

<ロッテ石垣島キャンプ>捕手を立たせたままバッテリー間の距離で投球を行なう佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が石垣島キャンプ最終日となる13日に、プロ入り後初めてブルペンで投球することが9日、決まった。

 石垣島入りした当初から球団が温めていた「希望日」だった。注目度が高いだけに、ギリギリまで163キロ右腕のコンディションを見極める方針だった。

 それでも、第2クール最終日となったこの日、18・44メートルのキャッチボールでブルペンに入れるだけの投球を披露。吉井投手コーチが「計画よりもよかった。13日には傾斜をつかってやってもいいかな」と明かした。

 14日からは沖縄本島に入り、ビジターで実戦となるため、まずは1月26日にお世話になっている石垣島のファンの前でお披露目する狙いもある。吉井投手コーチは「報道陣のみなさんが(いつ入るのかと)うるさいので1回ぐらいはね」と冗談もさえていた。

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