メジャー挑戦の筒香移籍先にWソックス浮上 補強ポイント「左の長距離砲」にマッチ

[ 2019年12月7日 02:30 ]

メジャーの複数球団が関心を寄せているとされる筒香(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAからポスティングシステムでメジャー挑戦する筒香について、大リーグ公式サイトは複数球団が興味を示しており、ブルージェイズ、ホワイトソックス、ツインズ、タイガースの4球団が含まれていると伝えた。

 ブ軍はロス・アトキンズGMが高い関心を示し、獲得へ前向きだった。ホ軍は左の長距離砲が補強ポイント。打率・335で首位打者に輝いたアンダーソン、打率・315、25本塁打のモンカダ、31本のヒメネス、残留した33本のアブレイユはいずれも右打ち。球団関係者は「彼らは四球が少なく、チーム出塁率(・314)は23位だった。(左打ちの)筒香はよく選んで打つ打者で出塁率も高い。打線のバランスを良くしてくれる」と話す。

 ホ軍は7年連続負け越しと低迷が長く、補強を重ねて巻き返しを図る来季。リック・ハーンGMも11月中旬のGM会議で「若い中軸と一緒に成長していける選手を加えたい。うちは勝つ準備ができている」と話していた。

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