東大野球部創部100周年 記念式典に日本ハム・宮台ら500人出席

[ 2019年12月7日 19:14 ]

東大野球部創部100周年記念式典で登壇した(左から)NHK大越キャスター、井手監督、小林至氏、遠藤良平氏、松家卓弘氏、日本ハム・宮台、TBS・喜入アナ
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 東大野球部創部100周年を祝う記念式典が7日、都内で行われ、現役選手、OB、関係者ら約500人が出席した。

 OB唯一の現役プロ選手、日本ハム・宮台康平投手も駆けつけ、大学時代にバッテリーを組んだTBS・喜入友浩アナから壇上でインタビューを受けた。「東大での成功体験が今も生きている。1球に全力で集中していってください」と現役にエールをおくった。

 新監督に就任した元中日でOBの井手峻氏は「私の中にある野球をすべてぶつけて質の高い野球にしたい。全員で頑張りたい」と抱負を語った。

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