「セーブ王」楽天・松井はスパイク改良 夏場以降も好調持続へ“足元”から整備

[ 2019年12月7日 05:30 ]

ミズノブランドアンバサダーズミーティング

ミズノのインスタグラム用に撮影を行う(左から)銀次、藤田、由規、松井(撮影・北條 貴史)
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 今季38セーブでタイトルを獲得した楽天・松井はスパイクを改良。「今年は登板数がかさんで、夏場以降に状態が落ちてしまった。同じ調子を保ちたい」と、スパイクの裏面を樹脂製のものに替えた。

 さらにかかと部分から土踏まず部分が厚くなっているものなど、3種類のクッション素材を採用。その組み合わせを試していくという。今季の登板数はリーグ2位の68試合。来季は足元から状態を整え長いシーズンを乗り切るつもりだ。

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