ロッテ島孝明、引退発表 16年ドラ3、今後は大学進学を希望「まったく違った新たな道を」

[ 2019年12月7日 11:25 ]

ロッテ・島孝明
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 ロッテは7日、島孝明投手(21)が今季限りで現役引退すると発表した。島は10月に戦力外通告を受け、育成選手として再契約を打診されていた。

 2016年ドラフト3位でロッテに入団。最速153キロの剛腕と期待されたが、1年目の途中から突然、制球難に陥った。今季はイースタン・リーグ20試合に登板し、0勝1敗0セーブ、防御率2・00だったが、18イニングで16四球を与えた。今後は語学の勉強のために大学進学を希望している。

 島が球団を通じ、発表したコメントは以下の通り。

 「千葉ロッテマリーンズファンの皆様、短い間でしたが熱い応援ありがとうございました。私、島孝明は引退することになりました。これまで応援してくださったファンの皆様にはとても感謝をしています。3年間という短い間でしたが、この世界でしか経験することができない貴重な時間を過ごせたと思っています。今後は、これまでとはまったく違った新たな道を進むことになりますがプロで得た経験を生かしていきたいと思います。皆様とはまたどこかでお会いすることが出来ればいいなあと思っています。短い間でしたが沢山の声援ありがとうございました」

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