中日・石川駿「今までの打ち方だと限界を感じた」体幹意識で打撃向上

[ 2019年11月9日 05:30 ]

立石コーチの指導を受けながら素振りする石川駿(右)
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 中日・石川駿がナゴヤ球場でのシート打撃で岡田から2本の二塁打を放った。

 5年目の今季は打率・317でウエスタン・リーグ首位打者に輝いたが、1軍出場は8試合止まり。「今までの打ち方だと限界を感じた」と今秋は体幹を意識した打撃に取り組む日々だ。同姓で同じ右打ちの内野手としてドラフト1位・石川昂(東邦)が入団予定。「気にせず、やることは変わらない」と1軍定着を期した。

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