阪神ドラ5の中京学院大中京・藤田が仮契約「球界を代表するようなキャッチャーに」

[ 2019年11月9日 17:55 ]

仮契約を終え、熊野スカウト(左)とポーズを取る阪神ドラフト5位の中京学院大中京・藤田健斗(撮影・成瀬 徹)      
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 阪神からドラフト5位指名された中京学院大中京・藤田健斗捕手(18)が9日、滋賀県長浜市内のホテルで入団交渉し、契約金3000万円、年俸500万円(金額はすべて推定)で仮契約した。

 二塁までの送球タイムは1秒79という強肩と、クレバーなリードが武器の将来の正捕手候補は「日に日に入団に近づいているんだなと感じています。打って守れる、球界を代表するようなキャッチャーになりたいです」と決意を新たにした。

 今夏の甲子園では4番・捕手として打率・467、守っても計4投手を巧みなリードで引っ張り、同校初となるベスト4に進出した。しかし準決勝で奥川擁する星稜に0―9で惨敗。「悔しい思い出がある場所。その悔しさをプロで晴らせるように頑張りたい」と本拠地となるグラウンドでの雪辱を誓った。

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